霧にけむる街 Hi Res image 2000x1057 pixel

 RA    -
 Dec    -
 視直径  西北西120°の範囲
 視等級  -

 距離   -
 大きさ  -
 恒星の数 -

 見頃   -
           

 撮影   Aug. 22, 2013
      北海道芦別市上金剛山

 レンズ  Sigma 15mm
           Diagonal Fisheye
           
 カメラ  Canon EOS 1000D
 架台   カメラ三脚

 露光   ISO400/F4  30秒
           30分インターバル撮影
 
 画像編集 Stella Image 
      Capture NX
 


芦別は「星の降る里」の看板を掲げている。晴れ渡った山間の空は秀逸で星々が低く怪しくのしかかってくる錯覚を覚えてしまう。

困ったのは夜にはなかなか晴れてくれないことだ。盆地で風が吹かず雲や霧は居座り続ける。山ばかりの町である、高いところへ行けばいいじゃないか、と思うだろうが道が見当たらない。しかたがない、と仙人になったつもりで霧の動きに魅入っていれば、川沿いに湧きはじめた霧は南(左側)から北へ川伝いに流れていって街を包みこむ。ものの10分のことである。

「霧も捨てたものではないな」、と撮影に勤しんでいると,,, アッという間にの場所も霧に埋め尽くされてしまった。
その様子の動画  http://www.flickr.com/photos/13694560@N04/16748151829/