雑記 星空のいざない 
   

2015年 4月 9日 - 星の降る里芦別 - マンホールの蓋

   
   

勉強と観察力が不足していたようで、星の降る里芦別としての催し等は無いとしていたが訂正させていただく。
 

 

   星座絵が描かれた芦別市のマンホールの蓋

星の降る里芦別の主張をマンホールの蓋に見出す事が出来る。

蓋にはギリシア神話の情緒豊かな星座絵が描かれている。ご近所によれば既成品に比べ大変高価。このため一部市民は無駄使いをしたものだと言っているそうだが、星空を楽しむのが趣味の私にとっては嬉しいことの一つだ。夢があっていい。

オリオン座の赤い巨星が「(ペ)テルギウス」となっているのが惜しい。この星の名はPでなくBで始まるのだが...



もう一つは星空の観望会のお話。

スターウォッチングin芦別という催しが開催されている。有志によるもので始めて10年ほど経つとのこと。今思えば知らなかった事が残念だ。星に強い興味を持ったのはその頃だ。

街には天文ドームを備えた家がある。天体観測が趣味との事でTVで紹介されたこともあるそうだ。有志とは多分この方だろう。

このスターウォッチング、2015年は8月に芦別の道の駅などで開催されるとのことだ。


'平成27年度星の降る里・芦別の主なイベント'
で検索すると芦別市の各種行事の日程ページがヒットする。

   

ラブジョイ彗星が姿を現す迄の束の間、星の降る里芦別にあるカナディアン・ワールド公園駐車場で見る夕焼け...   夕焼けの遥か向こうは芦別市街